月別アーカイブ: 2025年12月

268,10回目の施術の気づき

20日に10回目の施術を行いました。その時にパーキンソン病のくすりドーパミンを長く服用してきたために体が薬に依存してドーパミンを出さなくなっていると思いました。便通がよくなっているので時間はかかるでしょうが改善するでしょう。それは大腸と言葉が証です。・

267、パーキンソン病9回目の施術

昨日、9回目に施術の施術するのを見て行いました。今回は股関節に症状が残るのでそこを中心に施術すると決めて始めました。左右共の違いはありましたが悪い状態でした。術後に立って足ふみをしてもらうとしっかり手をふり足ふみをするので驚きました。私はもう3回位でこの方は治ると思います。小脳の血流が良くなっているのは便通や会話がスムーズになっていることで解ります。先ほど確認すると昨日の施術で直立しても震えが無くなったそうです。残っているのが足が前に出にくい症状です。良くなるでしょう。

266,パーキンソン病8回目の施術

10日パーキンソン病の方が8度目の施術に来られました。体調が悪いと言ってキャンセルするというので悪いから来た方が善いというと来られました。歩かれる姿を見て大分良くなってきたと思いました。来ると少し体調が良くなったと言い歩いてベッドに上がり始めました。弱っている筋肉を揉んでバランスをとりますが長い症状ですからかなり狂っていますので少し時間はかかるでしょうが本人も奥さんも施術に確信し信頼を持つようになりました。友の会のメンバーにも伝える人選をするようにもなりました。帰りの足取りも少し力強くなりました。

265,パーキンソン病6回目の施術

施術前に今日は足が動きやすくなるるでしょうと言って始めました。初めは壁に手を当ててベッドに倒れこむように上がりましたが施術後はベッドから自分で降りて歩きました。その様子を見て奥さんが普通に歩いていると言って今度から週一回から週2回来るといって予約されました。帰りは駐車場まで自分で歩いて行かれました。まだ、筋肉の弱い部分があるのでもう少し施術が必要でしょう。パーキンソン病は改善できます。
今日は7回目の施術を行う予定です。そして、パーキンソン病友の会の東京の人を紹介していただく予定です。日本にも世界にも多くの患者さんが困っていますので今後は徐々に施術を通して伝え実証して患者さんに希望を持っていただきたいと考えています。この病気は生活習慣病ですからこうすればみんな良くなるというものではないのです。人はそれぞれが異なる思いで生活しています。今はまだ悪い弱い部分があるために不安な心が出ると歩けなくなるそうです。人はこのように心の影響を受けやすいので今は弱い筋肉を強くする施術を行い不安を少なくすることが必要でしょう。施術は一人一人の思いを考慮することが大切です。