カテゴリー別アーカイブ: 日記

15,人格は目に表れる。


  1. 「目は心の窓」と日本では言われてきました。人の目は心を磨くと澄んできて中から光るようになります。女性は相手の目をよく覗き込むそうです。男性の心を確かめるためなのでしょうが好きになると盲目になってしまう傾向があり間違いをするそうです。男性は欲望が強いので目を見られるのは苦手だそうです。目の奥から出る光は命から出ている光ですから本当に心がきれいにならないと出ないそうです。命については聖書にも書かれていて人の脊椎の9番から12番の間に白くて丸い光だそうです。心を磨くとその光が見えて来るそうです。私の先生は本当に大きくて澄んだきれいな目をされています。目の悪い私でも1度だけ間近で見て驚いたことがあります。本当に凄いと思いました。みなさんも なれるように努力しなさいと仰られます。人生は死ぬまで成長するために選択を求められるので大変ですがお手本になられる御方の素晴らしさと御傍におれる喜びは体験した人しか理解できません。何物にも代えられない経験です。人間の素晴らしい可能性を身をもって教えられるのです。お陰様で私の目も光が見えるようになりました。

14,宗教について考える。

宗教はなぜ世界中で争いの原因になるのでしょう?私は宗教は人間の正しい生き方を教えると辞書に書いてあるので善いものだと思っていました。しかし、その宗教が原因で世界にいろいろと戦争が起きています。宗教は世界中にありますが一番大きな宗教はキリスト教でしょう.約200年前にイエス様が現れて人々に尊い教えを説かれて若くして亡くなられました。3年位の短い期間でした。その教えは弟子たちが受け継いだのですがイエス様の深い教えは弟子たちには理解できず表面的なイエス様のお言葉や行為しか伝えられなかったとお聞きしました。それでもローマ皇帝の元で広まって現在まで受け継がれています。その教えは聖書として残されているのですがアメリカには聖書が500種類以上あると聞きました。それが何を意味するのかを考える必要があります。仏教も同じようにいろいろな宗派に別れています。他の宗教も同じだと思います。この原因は教えを説かれる方々が皆さん優秀な方たちなのでそれぞれの解釈をされるからでしょう。人知の限界の現れと私は思います。イエス様はインドでは大覚者と言われる神様の領域に到達され弟子たちに「真理」を説かれたそうです。しかし、その深い教えは弟子たちには理解できず聖書には深い「真理」の教えは聖書にはあまり書かれていないようです。お釈迦様はインドでは小覚者と言われていますので神様について語ることはできないそうです。ですから仏教には真理が説かれていません。お釈迦様は許される範囲の教えを守られた立派な方なのです。神様の「法」を守られたのです。お釈迦様の最後のメモ書きに「命は甘美である。」と書かれていたそうです。この話をされた仏教者の話を聞いて間違った理解をしていると思いました。「真理』は神様から許された者しか話してはいけないと教えていただきました。神様の御教えは誰でも教えられないのです。人知で解ったつもりの人達が説くために世の中は間違いが起きるのです。私はインドに「神の化身」がおられると知って直接お会いさせていただいて確信しました。世の中には多くの宗教がありますが本当の神様を知ると世の中のどんな教えも根本的な真理が欠けているために空しさを感じるうようになりました。争いは無知から生まれていると思います。世界には正しいと思われている宗教がたくさんありますが長く続いた来たことで盲目的に信じると間違った人生に気づけないことになると思います。医療についても同じだと思います。自分で考える事が大切です。問題が起きてからでは遅いのです。

13,無信仰と欲望がが物質文明を悪用する。

世界は現在、インターネットの普及で私のようなアナログ人間には  想像を超えた発展をしています。確かに便利で何事も早くなっています。そして、忙しくなっています。素晴らしい面がたくさんありますがpcやスマホによる犯罪が増えています。個人にも国同士にも犯罪が溢れています。お釈迦様やイエス様、イスラムなどは世界中の道徳規範になっています。本来はその教えが身についていれば犯罪は起こらないと思いますが宗教団体の中にも犯罪を起こしている方が多いように思います。信者も形だけの人、その指導者の人々も本当の信仰の意味が解っていないと思います。インドの「神の化身」のところには世界中から1000万人の方が来られるそうです、それ以外には多くのインドの方々も「神の化身」と信じていると聞いていますがその御教えを実践する人はおられず私の尊敬する先生に「お前だけが私の言うことを聞く。」と仰られたそうです。先生の努力は28年経った今も全く変わらずその奥の深さを実践を通して教えて下さっています。厳しい修行は当初は苦しさがあったがあるレベルに到達すると喜びに変わると教えていただきます。インドの御方のところには世界からさまざまな宗教の方が来られていますが本当の御教えを理解できる方はおられなかったようです。「神様は「法律」を守ることを徹底されます・人間社会の法律も「宇宙の法」も厳格に守られます。人間社会の法律に問題があるとしても守られます。私の行っている整体について以前「国家資格がないからな」と言われました。私はいつもそれを気にしていますがその間も私の施術は向上しているのでいつかお役に立てる時期があると思っています。この世界は神様が創られたのです。あらゆるものには神様の意識が宿っているとお聞きしました。その中で唯一この地球人類だけが神様を理解し,お釈迦様やイエス様のようになれる可能性があるとお聞きしました。神様は私たちの行いを全てご存じです。そのことを知れば悪いことはできません。本当の教えに基づく道徳が犯罪をなくすのです。しかし人間の欲望が邪魔します。神様はそれを知ってどうするかを観られています。人生は甘くないですが善い癖を身につければ素晴らしくなります。この世は因果応報で動いています。プタスに焦点を当てるとプラスの人生になります。

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12,社会に生きて生まれた欲望

人間はこの物質世界にあるものにいろいろと魅力を感じ求めるように創られています。そしてこの世界の物質を活用して物質的に豊かな世界を創ってきました。このような創造する人間の能力は他の動物には無いのです。しかし、人間にはさまざまな欲望があります。社会性から生まれた欲望には社会や人のために貢献したいという善い欲望と自分のためだけの善くない欲望の二種類あると思います。今の世の中には善くない欲望が蔓延しているようです。権力欲が現在問題になっていますがソ連も中国も徐々に難しい状況に進んでいるように思います。ソ連については解りやすいと思いますが中国も権力者の方が自分の都合の良い人だけを重んじて政治を行おうとしているのは政敵を増やすことになり、自分の都合の良い人間は同じような権力欲のある人達だろうと思います。表面的には従っても内面は解りませんので精神的には大変になるだろうと思います。中国の経済も下降気味と言われています。中国の経済が悪くなると巨大な人口もこれまでのように行かないだろうと思います。政治以外にもインターネットは悪用され、良くないことが増えています。マスコミも世の中の良くないことを明確な判断力の無いまま流して広めています。施術を行っている私は医療に関する報道にはいつも疑問を感じています、世の中は大変な時代に入っているようです。

11,人間の欲望


  1. 人間の欲望は生きるために与えられた本能によるものと社会性から生まれたものがあります。どちらも生きてゆく中で人の心にさまざまな影響を及ぼします。ですから人間には生きてゆくことに悩みや苦しみが絶えず起こりますので幸せは長く続きません。いろいろな欲望の中では食欲が一番強いそうです。体を維持することを思えば当然でしょう。世の中を観るとテレビには食事に関する番組がたくさんあり、それを証明しています。この食欲をコントロールできると他の欲望もコントロールできると教わりました。人の心を惑わす欲望をコントロールできると心の平安が得られると学びました。私の尊敬する先生は一般の人の三分の一位で今はそれも不要に思うほどだと話されています。何も囚われるものは無いが学ぶ人の成長の遅さが唯一の悩みと言われています。平安な心になるには採食をすることの大切さを説かれています。これも自然の動物が教えています。草食動物は争いは少なく仲間と群れで生活します。肉食動物はなわばりを持って争うのです。人間にも適用するようです。それにも理由があることもまなびました。12、では社会性のよくぼうも考えて見ます。


10,日本について考えてみます。

日本は現在、高齢化と少子化が進んでいます。政府はさまざまな対策を講じようとしていますがその目的は戦後から築いてきた今の日本の経済的な評価を維持したいことが主になっていると思います。そのために国民の意識を伴わない無理な政策を行おうとしているように思います。国民の多くも個人の明確なビジョンを持っていない方々もこれまでの感覚に流されているように思います。しかし、これまで高齢者は労働力とみなされなかったのが最近は定年が延長されたりして見直しも起きてきています。その時の問題なのが医療です。今、和歌山に来て私はミカン農家の高齢の足腰の悪い方々をたくさん施術させていただいて働けなかった人たちが働けるようになっています。高齢者も障碍者も適切な施術でそれぞれに応じて働けるようになります。働けるようになった人たちは生き生きしてきます。高齢化はそれぞれに応じた働き方をすれば労働力が不足するというのは問題にはならないでしょう。経済効率ばかり追求する考え方は善くないと思います。少子化についても今の政府の施策では難しいと思います。日本の人口はこれから減少するために経済規模が縮小することを政府は問題と思っているようですが少なくなればそれに相応しい経済規模になればよいではないですか。経済規模が大きくても一人一人が忙しく心にゆとりが無くては何が幸せなのでしょう。こんな価値観だから大切な子育てが疎かになり、夢を持てない、自信のない人間が増え全てをお金で解決しようとする人間性の欠けた社会になるでしょう。現実に僅かなお金でも平気で犯罪をする人が増えています。人は欲望と感情をコントロールできないと動物以下の生物になるでしょう。生きているだけで人権は守られるという考え方は人間性を崩壊させると思います。マザーテレサは死にゆく人々を助けるだけではなく、愛を伝えているのです。愛を受け止め求めると軌跡が起きるのです。愛は神の御心ですから、、

09,言葉の理解と体験の理解は異なる。

最近、ラジオで脳科学の先生がさまざまな心の現象を脳科学の分析で説明されて人気になっています。よく当たるようですが自分の心はコントロールができていないと正直に話していました。知識では説明できても自分の心は変われないので人の心は一生変わらないと言われるのです。世の中には頭の善い方、多くの知識を知っている方も増えていると思います。スマホにより、世界のあらゆる情報が簡単に手に入り、何でも分かったつもりになっているのではないでしょうか?人の考え方は子供の時にその基礎を親から学びます。そして、成人するまでに関わった人達からも学びますが基礎はなかなか変わりません。同じ親から生まれても違う考え方をすることもあります。生まれた時の親の状況も影響するとも言われますが人は元々個性を持って生まれるのだと考えます。その個性を引き出すのが親ですが子供の個性は親次第で変わるものと思います。大人になると考え方は変えるのが難しいのは考え方が固定しているから物事を自分の理解したことだけを受け取るから何を聞いても同じ理解になります。しかし、体験で痛い目に合うと僅かな人は変わることがあります。体験して変われることを願っています。そのためには損得や好き嫌いを乗り越え,人生にチャレンジしたいですね。失敗を繰り返しても負けないで、、、

08,寝不足が原因の症例

20代前半の女性は「全身が重く、肩回りが辛い」と言って来られました。私はすぐに肝臓の問題と判断し、触診を始めました。予想どうり肝臓に強い痛みがあり,他にも冷え症や胃が3年位前から不調を感じていて2日後に胃カメラで調べてもらうと言いました。これも触診すると胃、子宮にも強い痛みがあってかなり悪いと思いました。他に腎臓にも症状がありました。症状が重いと判断し、「気」を使って施術しました。触感でかなり改善したようなので様子を聞くと「体全体がだるい感じがすると言いました。施術すると重い症状のある方に出る反応です。原因は施術部に刺激で血液が集まり全身の血液が不足することと血液の汚れが時間的に十分な浄化ができていないために汚れた血液が全身に送られた影響と考えています。施術で浄化するようにしていますので時間が経てば楽になるでしょう。帰ったらすぐに睡眠をとるように伝えました。2日後の胃カメラの結果は異状なしと言われたそうです。

07,命の認識を変える発見

今朝のラジオで日本の研究者がこれまでの命の認識を変える発見をしたことを言っていました。正確ではないかもしれませんがこの地球にはこれまで知られている生物の3割位知られていない生物がいるだろうと言われていました。それはこれまでは生物が存在できないと思われていた過酷な環境の中にも生きているのを発見したからです。海底にある熱水鉱床は120度以上あるので生物はいないと思われていたそうですがそこにも生きている生物が見つかり深海の地中の中にも見つかり、しかも1億年以上も生き続けているそうです。大きさは1000分の1mm位で試しに餌としてたんぱく質を与えると1万倍に増えたそうです。このようなこれまで存在できないと考えられた環境の中にこれからも見つけられることで命についての考え方が変わることになるという話でした。また、科学の新しい認識が生まれることになるのでしょう。私はこのブログで原子は生きていると書きました。物質の最小単位が原子です。原子は陽子の周りを電子が回って生きているのです。しかし生物ではないので代謝はしません。しかし、動いているのです。この意味はおそらく科学では解らないでしょう。新しく見つかる生物にはそれぞれ人間の役に立つ働きを持って存在するものと想像します。人間が犯して来た問題を解決するための役目があるのだろうと思い研究の成果を見守りたいと思います。