カテゴリー別アーカイブ: 日記

75、人間とは?

人間は性行為によって卵子と精子が受精し受精卵が出来ます。しかし、この段階では単なる細胞で3か月位までは人間になるための受け皿として細胞のまま成長するそうです。3か月位の時に命が頭頂部から入り人間として成長を始めるそうです。心臓が働き始め、母体は新しい人格が入るためにつわりが起きると聞きました。この命(魂)が入らなければ受精卵は流産するそうです。人工授精したからと言っても人間として生まれるtるかどうか分からないのはそのためです。日本語にはこの時に「命が宿る」といいうのです・ここから人間として成長が始まり母親のお腹で体が成長するまで母親と共に生きて同じ体験をしながら生まれる準備をするようです。身体は未熟ですが前世からの人格を持っている命ですから理解力はあるのです。。そのために胎児教育が大切と言われます。私は17
回生まれ変わったと聞きました。前世はインド人だったそうです。ですから生まれた子供は前世の人格を持って生まれるために成長するとともに個性が出てきますので同じ親から生まれても個性は違うのです。生まれた子供には最初から不自由な体に生まれる子供もいます。前世の問題があるためかもしれませんが不自由な体でも今世の生き方によって前世の問題を乗り越えて人間の目的に到達するチャンスを与えていただけるかもしれないのです。今の自分を受け入れて真理を学ぶことで人生は変わります。人間の目的に到達するのはほんとに難しいのです。苦しんだ人が求める思いが強くなるために求めなさいと言われます。恵まれている人は求める心が弱いのです。弱い心に克ち、乗り越える人は導かれます。

74,病気や犯罪の改善,人とは?

現在は病気や犯罪がますます増えています。災害も同様です。すべて人間が悪くなっているからでしょう。その対策は起きた問題を修復しようとするばかりで部分的には成果はあるでしょうが病気や犯罪は一向に減っていません。増える一方です。そして、新しい難しい病気や犯罪が出てきています。医学は病気を治そうと新しい薬を創ります。犯罪も次々と新しいことが出てきます。そのために新しい法律を作ります。そうして人間は病気への恐れとさまざまな法律に束縛されて不自由な生活になってゆくでしょう。しかし、ほとんどの人は今の生活に囚われているために自分のことと思わずに生きているように思います。今の世界はこのままで良いと思う人は少ないでしょうが自分のこととして考える人は少ないように思います。悪いことを体験している人は変わりたいと思うでしょうがそれでも自分自身が変わろうと思う人はほとんどいないと思います。今の良くない状態を変えてほしいと言うだけだと思います。日本には昔から言われている言葉があります。「溺れる者は藁をも掴む」そして「「苦しい時の神頼み」人は苦しむ時に神様を本気で求めるようにつくられています。その時に神様の存在を認識するのです。神様は実在です。人の生死はその人の問題です。病気は人としての生き方の間違いの結果です。犯罪は道徳を知らず真理を教えられていないからです。真理を知ることでしか人の欲望や感情を乗り越えるのは難しいのです。このことが解らないからあらゆる問題が起こります。そして、命がその人を必要と思わなくなると体から出てゆきます。その時を日本語では命がなくなったとか命が去ると言う表現をするのです。身体は死んでも残っています。命と身体は別であることを言葉が表しているのです。今の人はほとんどの人が教えられていないのです。そして命はまた生まれ変わり、新しい経験をして成長するために生まれ変わり、さまざまな悪い心を浄化するようです。人に生まれ変われるかどうかは今の生き方で決まるそうです。このような教えを知らないと人は罪を重ねて次の生まれ変わりが何になるか?自己中心の人は虫けらになるかもしれません。お金持ちの方は要注意だそうです。心の貧しい方も、、、、

73,医療の改善点を書いて

医療の改善点を書いてきましたがこれは今の人間が何のために生まれたのか(真理)や命について教えられていないから医療への取り組み方に疑問を持つのですです。それが解ると道徳の大切さも解り、人間としての正しい生き方が当たり前になるのです。しかし、今の人達はほとんどの方がこの真理を知らずに育っていますから人間の価値観はなかなか変われません。今は世界中の人がお金中心の価値観で生きていますからその方々に真理の大切さを言っても自分には関係ないと思われるのです。現在は世界中が経済戦争をン行っています。その中で人はますますゆとりの無い生活を送っています。生きることだけで精一杯の状態ですから家族の団らんも無くなり、親子の絆が失われています。子供は親から人間としてそれぞれの社会の中で生きる方法を一緒に暮らす中で学ぶのです。動物もそうしています。しかし、人間の子供はは成長するまで長い年月がかかるのでこの子育ての時間がいかに大切かを知らないので現在は人間性に問題のある人が増えて、心の問題の病気が多くなっていると思います。そのような中で育った人が増えて、人間関係が難しくなり、様々なストレスが生じています。社会も国も基本である人間性が悪くなっているためにさまざまな問題の原因になっていると思います。今の日本の政治を見れば(世界も同様)与党も野党もお金で全てが改善すると考えていると思います。善くなるはずがないでしょう。医療は昔、「聖職」と言われていましたが今は金儲けになりました。

72,人生に大切な物とは?

私は施術をしていろいろな人と接します。体を悪くして来られるのですがほとんどの人は楽になるために来られるのですがこれまでの生き方で悪くなったのですから反省をしなければ同じ繰り返しをするのです。治療すればずっと良くなると思う人がいますがそんな自分の都合良くいきません。現在は物質文明の繁栄で便利で豊かになり、知識も増えてあらゆる情報が溢れて惑わされています。海外や宇宙にも行きますが人間の成長にはならなくても知識が増えるだけで良いものだと思っています。人間はそもそも衣食住が整えば生きてゆけるのです。そして、正しい生き方をして心を磨いて純粋になった時に人間と言いう存在の本当の価値が解る
のです。どんなに富や知識を得ても純粋な心になれなければ人生は無に等しいのです。純粋な心になるのが人間の本当の価値なのです。私は和歌山に来て1年5か月、先日初めてふっと淋しさを感じました。しばらく考えて気づきました。仕事に意識が向いて神様への思いが薄くなっていました。気付いて心は満たされました。体験談、20日位前、近くで朝6時ころ火事があり、人が亡くなりました。消防車の音で近いと思い窓のカーテンを開けましたが何も異状がないのでそのまま11時頃外に出るまで気づきませんでした。外には消防の人がいて火事の現場が50mの近くだったことを知りました。私の1軒隣の人が来て。凄い煙と匂いだったと話していました。軌跡を頂き、改めて守られていると思い感謝しました。私の部屋には煙も匂いも無かったのです。このことは津波からも守られることを表しています。

71.蓄膿症と鼻づまりについて

患者さんの中には鼻詰まりや蓄膿症の方がおられます。最近はどのような治療をするのか詳しくは知りませんが昔、手術した友人がいて大変だったと聞きました。。施術しながら原因を考えて工夫するとほとんどの方に効果がある方法が解りました。私は長い間、冬になると、鼻詰まりや鼻炎があり、アレルギーもあって鼻の中はいつも炎症を起こしていました。最近は自分の施術で解消できているのでほとんど鼻では苦しみません。症状が出そうな時もすぐに自分でできますのでお試しください。その方法をお伝えします。副鼻腔には体液が流れています。そこには流入口と排出口があって排出口が狭く鳴ったり閉じて体液が溜まり雑菌が繁殖するために起きると思います。なぜ排出口が狭くなったり閉じて流れにくくなるのかは私は大腸の影響だと思いますが改善法としては排出口を広げる筋肉を刺激するだけで改善します。その筋肉は目の内側の下の骨の上にあります。症状のある方は押すと痛みを感じます。しばらく押すと鼻が通ります。大腸が原因と思いますので食事に気を付けないと症状は繰り返します。内臓は自覚症状が感じにくいのです。昔の日本には少なかった大腸がんが今の日本では一番多くなったのです。癌は新型コロナよりもっと怖い病気ですが皆さんはあまりにも無頓着に生活しているように思います。

70、子宮の症状について 

私は女性患者来られると疲れと冷え症について問診します。軽い人は自覚のない人もいますが体を観れな尾てい骨や足先の変形があります。あると思えば足首の内側にあるツボで確認します。このツボは女性のツボ(三陰交)とも言われます。尾てい骨の変形は背筋に影響して頚椎のズレになり後頭骨まで固くして血行不良を起こします。この時に片頭痛が起きます。多くの方は片側の症状ですが子宮の症状が両方の場合は後頭骨全体が硬くなる場合は全体的な頭痛になります。この症状は胃、十二指腸、膵臓の場合もありなす。さらにメマイになる方もおられます。末端冷え症は別の原因があります。次に股関節の症状が多いのです。子宮が悪くなるとお尻の大中小の筋肉が弱ります。そのために大腿骨が正常の位置から下がりその影響で腿の筋肉も引き延ばされて腿が硬くなってゆとりを失い関節痛になります。オスグット病がそうですが男性の場合は椅子生活が多いからだと思います。病院で将来は車椅子生活になると言われた大学生は5分の施術ですぐに走っていました。体力があるからです。股関節もズレているために神経や血管を骨のズレか硬くなった筋肉の圧迫が起きているのでしょう。股関節の施術を行うと静脈の流れは改善し、足が温かく軽くなったと言われます。さらに血行が改善することで心臓も楽になった言われます。今の医療では原因を弁が弱ったためと言うだけでなぜ弱ったのかは答えていません。硬いストッキングでそれ以上膨れないようにするだけです。それは血流を悪くして症状を悪化するでしょう。医療は本当の原因を知らないことが多いと思います。

69,医療の改善点(子宮の症状)

日本には昔から「男は頭で考え、女は子宮で考える」と言われていました。現在は自己主張をする人が増えて、人間関係が難しくなりました。そのためにストレスが増えて子宮で考える女性にいろいろな子宮の病気が多くなっていることでこの言葉は本当だと思います。子宮(卵巣も含めて)が悪くなると片頭痛、頚椎、冷え症、坐骨神経痛(股関節症)、静脈瘤などの原因になります。昨日、頭が痛くて病院に行ってCTをとって頭の血管はきれいですと言われたが頭痛は治らないので来られました。この頭痛は子宮に原因があり、施術で冷え症も改善しました。施術すると多くの方が子宮に原因があると言うと子宮は手術して無いと言われますが鮎術して無くても症状は出ます。なぜなら手術の傷跡が硬くなり血流を妨げるからと私は考えて施術し改善しているのです。日本は戦後、豊かになり収入が増えたために個人主義の方が増えてわがままな生き方をするようになって今は逆に孤独になっていることもストレスを大きくしていると思います。お金が足りないよりも孤独はもっと辛いと思います。お金も無く孤独な人が増えているようです。人間の生き方を考え直さないといけないと思います。医療も!

68,医療の改善点(病気の意味)

人は生きている限り、ほとんどの方は病気やケガを経験し、病院に行き治療を受けます。なぜ病気やケガをするのかは人間とは何のために生まれたのかを知らないために間違った生き方をした罪を犯したのです。人間は生まれた目的に到達するための生き方があることを教える方がほとんどいなくなったために間違った生き方をしています。人間だけに与えられた欲望と感情をコントロールすることで得られる本当の幸せを知らずに物欲に生きているのが現在です。この状態が続くとプラトンがか書き残したアトランティスの運命が待っていると聞きました。しかし、今回は救われるそうです。そのためにインドの「神の化身」は3度目の生まれ変わりをされています。時間をかけて人の成長を待たれているのです。人はこの物質世界で生きるために強い物質への欲望とさまざまな感情の自由を与えられているためにそれらをコントロールしないといけないのですがとても難しいのです。なぜなら、物質の魅力に負けるように人間は創られているそうです。それで人間は生かされているのです。ここに人間の苦しみがあります。人間は苦しむために生まれていると学んでいます。スポーツ選手の優勝者もさまざまな苦しみを乗り越えています。彼らには優勝と言う目的があるから乗り越えられたのです。人間には誰もが生まれた目的があるのです。それが真理を知り、到達することです。病気の苦しみはそのためにあるのです。大変な「道」です。医療者は人間の病気に関わっていますのでこのことを知ることが大切だと思います。追記、病気の改善んは罪の解消になるようです。私もいろいろと罪をつくっていたことに気づきました。

67、医療の改善点(肝臓について)

私が施術する時には問診で今日の辛い個所と疲れているかを質問します。朝起きて疲れを感じるようであれば肝臓が疲れていると思うからです。肝臓が弱ると血液が汚れていますから血液の浄化のために肝兪と膈兪のつぼを押します。この施術で肝臓は活性化して血液は浄化され疲れもすぐに楽になったと言われます。私は体の改善は血液と生命エネルギーによって行われると考えていますので肝臓の改善を重視してしています。心臓について書いたように血液の浄化をすることと血流の改善をすると多くの心臓の症状が改善します。過労の人もこの施術をすれば過労死の多くの方が救われるでしょう。だからと言って無理な働き方は改善しないといけないと思います。仕事だけが人生の目的ではなく仕事は生活と仕事を通してさまざまな人生経験の中で人間性を養い目的を達成する能力が学べます。そして人生の本当の目的を達成するための経験を積むことと教えて頂きました。ですから、仕事のために死ぬような働き方はしてはいけないでしょう。多くの方は肝臓が弱っているというと皆さんはお酒のことを言われますが私は寝不足がないかを聞くのです。多くの方は寝不足をしているのです。寝不足が肝臓にとって大きな負担をかけていることを知っていただきたいと思います。肝臓が弱ると疲れが取れなくなります。肩甲骨の間の上部にコリを感じるようになります。眠りが浅く、何度も目が覚めるようになります。肩も上がらなくなり、腰や膝にも症状が出ます。疲れが残るようになると多くの症状が起きることを知って下さい。過労死はここに書いたように簡単に防げるのです。死んでからでは遅いのです。

66,医療の問題改善点(膵臓について)

最近私が施術して解るようになった膵臓について書いてみます。参考になれば嬉しいです。膵臓と言えば糖尿病で誰もが知っていますがひどくなると失明や足の切断と言う怖い病気だと聞きますがお医者様は胃の後ろにあるので分かりにくいと言われます。糖尿は血糖値で判断できますが膵臓がんは難しいと言われています。私は以前、膵臓がんの手術をした方が来られた時にその手術の様子を聞いて驚きました。膵臓がんは転移しやすいために膵臓、胃、脾臓、十二指腸、胆のうを一緒に摘出したそうです。私はこの手術は今は良いかもしれないがいずれ死んでしまうことになると思いました。体が辛いと言って2か月に1度位のペースで来られましたが徐々に体力が衰えてゆくのがはっきり分かりました。2年目には来られなくなりました。これで良いのでしょうか?私が施術していたお医者様に話すと膵臓がんの手術はそうすると当然のように言われました。私には納得できませんが問題だと思いました。膵臓については施術の時にハムストリングスの硬さを調べます。硬い時には可能性があると思い、横腹の肋骨の8番と9番の間を押して痛みの有無を確かめます。痛みがあれば膵臓に問題があると思い膵臓に刺激を与えます。痛みがありますが刺激によって血行が良くなり痛みが消えて、横腹の痛みも無くなります。ハムストリングスも緩みますが残るようだと中殿筋に手技します。この手技で完全ではないですがないですが背中からふくらはぎまで緩みます。このように膵臓は体のいろいろな部位に症状が現れています頭、首、肩、肘腰、足など。膵臓に問題がある人は多いのです。施術を知らないお医者様は施術を学ばないといけないでしょう。そのためにも医療制度の改善が必要だと思います。