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カテゴリー別アーカイブ: 日記
114,人は欲望で喜び苦しむ
人間はこの物質世界で生きてゆくために必要なb欲望が与えられています。人はこの欲望を満たすと満足し喜びます。そして、人はもっと大きな喜びと満足を求めて一生懸命活動しています。それが向上心になり、今日の素晴らしい社会をつくりました。今も人間はこの欲望を追及していますがいつまで続けるのでしょう。人間の欲望には物質への欲望と精神の向上への欲望があると思いますが現在は物質への良き棒だけになっているように思います。そのためにこの地球のあらゆる物質を掘り起こし使い果たそうとしています。そしてこの大切な地球を人間が住めなくなる可能性に気付くようになりましたがそれでもなお物質文明に向けて世界は動いています。日本でも經濟ばかりが追求されています。大企業も政治も全てが世界を破壊しようとしています。国民もその波の中で同じように思い行動しています。マスコミもいろいろな情報を取り上げますが中身はほとんどが人間の物質的な欲望を煽っていますので人間の欲望の心を静めるには大きな苦しみが必要なのでしょう。インドの「神の化身」は世界は混沌とする時が来ると仰られています。施術していても同じように思います。患者さんの多くは欲望に負けて体に良くない生活を改めないのです。人間の物質への欲望の強さが苦しみになると感じています。そして精神的な成長を求める方が一人でも多くなるのを願っている毎日です。
113,逆流性食道炎について
先日、来られた患者さんは肩こりと腰が前に曲がった症状でしたが逆流性食道炎もあると言われました。医学では原因をどう書いているのかをネットで見ましたがこれでは改善は無理だと思いました。私の考え方を紹介します。その前にこの方の肩こりも腰も原因は同じだと思います。ただ腰は何回か施術してみないと断定はできませんが改善する可能性はあるかもしれません。この症状の原因は食事の仕方に原因があり消化不良を起こしていると思います。消化不良を起こすと胃、十二指腸、小腸、膵臓そして大腸などに影響が出ますので結果的には全身にさまざまな症状が起きます。私の考えではこの逆流性食道炎は消化不良の食べ物が小腸で腐敗を起こしガスを発生してそれがゲップやおならとして出る時に口から出る時に胃液を押し出すために起きると考えています。医学ではゲップやおならは食事の時に食べ物と一緒に空気を吸い混むからというのを聞いていますが間違いだと思います。施術で内臓を刺激すれば問題があるのを確認できます。私は逆流性食道炎の方には施術後に市販の消化剤を紹介します。それは太田胃散です。大阪にいた時に施術していた内科のお医者様も「あれはいいね」と言って喜ばれました。食事は身体を造る基本ですし毎食のことですから薬の方が良いと思います。今は何よりも癌が怖いのです。その原因に食事も大きいことをもっと認識して下さい。私も先日逆流性食道炎を起こしました。私の他処方は塩水を飲みます。楽になりますよ。食事については日本では昔から言われている「腹八分目、良く待診なさい』という言葉の大切さが本当に大切だと思います。
112,痛み止めについて考える。
昨年、私は歯医者さんで歯の治療をした時に麻酔して抜歯しました。傷みが無く有難かったです。後で痛みが出るかもしれないからと言って痛み止めを頂きましたが痛みが無かったので痛み止めの薬は飲みませんでした。このように手術などの痛みには痛み止めは患者にとってとても有難いのですが医療現場ではその使い方に私は疑問を感じるのです。特に頭痛の方は慢性的な症状としていつも持ち歩いている方が女性に多くいます。女性に多いということは子宮や卵巣に問題がある可能性が高いのです。施術すればほとんどがそうだと実感しています。施術をすればほとんどは痛みは消え症状も改善します。私は痛み止めは痛みを緩和するだけで原因の改善にはならないと思うので痛み止めを処方するだけでは治療とは言えないと思います。傷みがあるということは体に異状があることを神経が教えているのです。私は患者さんから時々お医者様から「神経痛」と言われたと言う方がおられます。「神経痛」と言われた方は皆さん「神経痛」は治らなうと思っているので諦めの顔で言われます。私はそういう方には「痛みは全て神経痛ですがその神経に関係している筋肉や内臓に本当の原因があるのです。」と言って施術します。患者さんの感じる部位以外で痛みは消えます。このことはヘルペスについて書いた時にも書いています。痛み止めは治療ではなく、治療をするために
患者さんの気持ちを落ち着かせるためのものと思います。本当の原因を治療しなければ症状を悪化させることになると思います。ペインクリニックがその可能性が大きいと思っています。患者さんも改善しない時には自分でももっと考えないといけないでしょう。しかし、医療については誰もが科学の最先端の世界と聞かされていますからいろいろな問題があっても医療に疑問を持つ人が少ないですね。
患者さんの気持ちを落ち着かせるためのものと思います。本当の原因を治療しなければ症状を悪化させることになると思います。ペインクリニックがその可能性が大きいと思っています。患者さんも改善しない時には自分でももっと考えないといけないでしょう。しかし、医療については誰もが科学の最先端の世界と聞かされていますからいろいろな問題があっても医療に疑問を持つ人が少ないですね。
111、シップについて考える
今の胃医療では打撲や捻挫をするとシップを患部に貼ります。防具やテーピングで固定したりして、痛みや腫れが引くのを待つのが普通でしょう。打撲や捻挫の腫れは筋肉の過緊張とそのために骨が変形して血液やリンパの流れが妨げられルカらと考えています。ですから私は筋肉の過緊張を改善する施術を行ないます。そして施術するとすぐに腫れは改善します。施術後は傷めている筋肉や靭帯にテーピングで固定します。テーピングも傷めた部位だけに簡単に貼るのです。シップにはさまざまな薬効が書かれているのですが血行が良くなれば血液が改善します。シップやテーピングは貼り方によっては筋肉の動きを妨げ、血行やリンパの流れを阻害して改善を遅らせるだろうと思います。現状の医療を見ると打撲や捻挫の医療はただ自然に回復するのを待つだけで適切な治療はされていないために後遺症のある人がたくさんおられます。その現状があるから捻挫は癖になるというのです。捻挫の後遺症は観て足首に触れれば判ります。足首から先が変形し、中には足先の冷え症の方もいます。そして足首を動かせばぎこちなく音がする方もあり、足首の太さも違うのです。正しい治療がされれば動きは滑らかです。後遺症も起こりません。後遺症のある方もほとんどは改善できると思います。ただ捻挫をする方の多くは大腸の弱い方だと思いますので食事や神経質の方は心配性の心を減らすことも大切と考えます。多くのスポーツ選手が苦しんでいるのをニュースで聞きます。医療はもっと安易に手術に頼らないで一から人体の研究が必要でしょう。
110,薬について考える。
今の医療は私のように身体を診ないで患者さんに問診をし、血液検査をして症状の判断しています。それをパソコンに打ち込み診断を行い薬を処方しています。この時の診断に問題があるのです。これまでにも書いたように問診で患者さんの言う症状で判断するとその症状の本当の原因が解らないのです。このブログに書いた症例のように頭に腫れがあり、そこにジャージャーという音がして頭も痛かったのが病院で原因が解らず5年間薬を飲んでいたりしましたが何も改善せず体調も悪くなって私が初めて診た時は杖をついて苦しんでいました。どれから1年経ち今では元気になり何でも出来るのですがいつも食べ過ぎで調子を崩します。私の診断ではこの方の元々の原因は膵臓だと思っています。ですから食べ過ぎは良くないのですが美味しいからと言って改めまっせん。膵臓は横に15cmの長さがあると書いてあります。右は十二指腸と左は胃と密接な関係があると思って私は施術しています。もう一例、喉の痛みの患者さんは以前いろいろな薬を飲んでいたが改善せず調子が悪いとお医者様に言うと「じゃあ、薬を止めようか」と言って全部の薬を止めたそうです。薬を止めても体調は悪くならなかったそうです。今回の喉の痛みも咽喉科にに行こうかと思っていたが思い直して私のところに来たそうです。今回の症状も元々糖尿病で長く患っているために数値では改善していても食事で無理するとすぐに症状が出るのです。私は膵臓の症状は足腰、肩腕、 首から目などさまざまに現れると思います。今回の方にも本人は喉しか言われませんでしたが体全身に現れていたのです。施術により症状は改善し体全体が軽くなったと喜ばれました。お医者様ではどのようにされたでしょうか?人の体は一度にすべての症状は感じないので本人は一部しか判らないのです。ですから問診と血液検査に頼る医療の診断は問題だと思います。そしてその判断によって出される薬では改善出来ないために何年も薬を飲み続けるのだと思うのです。
109,「足るを知る」大切さ
108,希少疾患ファブリ病について
最近、ラジオで聞いた希少疾患ファブリ病について話しているのを聞いて知りました。ネットで調べると手先や足先に痛みが出るので成長痛と間違えやすい難病のようです。痛みの原因は糖脂質は溜まるのが原因で病気の原因は遺伝子病と書いてありました。多くの人はそれで納得するのでしょうが私は遺伝子は新しく経験したことも取り入れて変化すると聞いたことがあるのと遺伝情報にはonとoffがあると聞いていますので原因はそれ以上追求しないと特定できないと思います。私は可能性としては母と子の食事に原因があるのではと思います。母体にいる時の母の食事も影響もがあるでしょう。ここに書いた間違いやすい成長痛についても別のところに書きましたが私は脚の症状は骨と筋肉の成長のアンバランスと言われていますが私は股関節の施術で改善しました。患者さんは大学生でお医者様からは「手術しないと将来は車椅子生活になる」と言われていました。。私はファビリ病は内臓に原因があると思います。話を聞いて私が思うのは肝臓と大腸が特に問題があるように思います。適切な施術と食事の改善が必要でしょう.
現在は肉食の人が多くなり、大腸癌が増えています。肉を食べると腸内細菌のウェルシュ菌という悪玉菌が増えて毒素を出すと聞いています。1977年以降、急速にアメリカから牛肉を輸入するようになり、日本人は肉食が増え、それまで少なかった大腸癌が急増し、一番多い癌になりました。コロナや戦争よりはるかに多くの人が毎年40万人死んでいるのです。コロナや戦争で大騒ぎしていたのにそれよりはるかに怖い癌に対してあまりにも自分に無責任だと思いませんか?来られる患者さんに言っても無関心です。不思議です。
現在は肉食の人が多くなり、大腸癌が増えています。肉を食べると腸内細菌のウェルシュ菌という悪玉菌が増えて毒素を出すと聞いています。1977年以降、急速にアメリカから牛肉を輸入するようになり、日本人は肉食が増え、それまで少なかった大腸癌が急増し、一番多い癌になりました。コロナや戦争よりはるかに多くの人が毎年40万人死んでいるのです。コロナや戦争で大騒ぎしていたのにそれよりはるかに怖い癌に対してあまりにも自分に無責任だと思いませんか?来られる患者さんに言っても無関心です。不思議です。
107,想念は実現の母
科学の世界では進化論が正しいと思われています。本当に正しいのでしょうか?科学者の方々は私のようには疑問は持たないようです。私がなぜこのことを書こうと思うのはラジオで「子供電話科学相談」を聞いていると疑問を感じる回答が多々多々あると思うからです。子供たちの感性は素晴らしいのですが固定観念に捉われた大人の回答がその感性を抑えていると感じます。私は先生の研修で人の思いのエネルギーを体験するワークをしました。10m位離れた背中を向けた相手に声を出さずに相手の名前を呼ぶのです。すると相手の感性によって反応に違いがありますが
、後ろに引かれるように体が揺れます.感性の強い方は倒れたりするのです。この見えない人の思いのエネルギーを私は体感しました。人間は思い、言葉、行為によって日々生きていますが。その使い方で人生が変わります。地上にはさまざまな生物がいますが人間だけが目的を持ち実現するために思いを深めます。この思いを深めるのが人間の特別な能力です。この能力がさまざまな発明や発見になると思います。他の動物や植物には人間のような思いを深める能力は無いでしょう。私は進化するために歯この思いを深める能力が無いと無理だと思います。物理学ではエネルギーの凝縮で物質化すると聞きました。動物には進化するような強い思いは無いと思います。この進化論は科学の妨げになっていると私は思います。何でも進化論で決めつけるためにそれ以上深まらない科学の壁になっていると思います。私は治療を行っていますが医療の世界にも壁があってさまざまな問題があります。真理を伴わない世の中の考え方には多くの矛盾が潜んでいると思っています。この宇宙は神様の想いで創られたと教えを受けました。あらゆる生物を良く観察するとそれぞれが完璧に創られているのに気づきます。人知には多くの矛盾を私は感じます。人間はもっと謙虚に、もっと自分を大切にして本当の素晴らしさを知って可能性を求めて生きることが大切だと思います。
、後ろに引かれるように体が揺れます.感性の強い方は倒れたりするのです。この見えない人の思いのエネルギーを私は体感しました。人間は思い、言葉、行為によって日々生きていますが。その使い方で人生が変わります。地上にはさまざまな生物がいますが人間だけが目的を持ち実現するために思いを深めます。この思いを深めるのが人間の特別な能力です。この能力がさまざまな発明や発見になると思います。他の動物や植物には人間のような思いを深める能力は無いでしょう。私は進化するために歯この思いを深める能力が無いと無理だと思います。物理学ではエネルギーの凝縮で物質化すると聞きました。動物には進化するような強い思いは無いと思います。この進化論は科学の妨げになっていると私は思います。何でも進化論で決めつけるためにそれ以上深まらない科学の壁になっていると思います。私は治療を行っていますが医療の世界にも壁があってさまざまな問題があります。真理を伴わない世の中の考え方には多くの矛盾が潜んでいると思っています。この宇宙は神様の想いで創られたと教えを受けました。あらゆる生物を良く観察するとそれぞれが完璧に創られているのに気づきます。人知には多くの矛盾を私は感じます。人間はもっと謙虚に、もっと自分を大切にして本当の素晴らしさを知って可能性を求めて生きることが大切だと思います。
106,先生から教わった大物とは
私は対人恐怖症があり、人前で話す時、頭が真っ白になるので小心者と思っていました。先生とお会いしてから何とかしてこのっ心を変えたいと思い、先輩からリーダーになれと言われ、変われるかもしれないと思ってならせていただきました。心が変わるのは難しいのですが少しずつ変わりました。ある時、先生が「大物とは大きなことを考えるのが大物なんだよ。」と仰られました。その言葉を最近ふっと思い出し、よく考えるよになり仰られることがなるほど納得するようになったのです。あなたにとって大きなこととは何でしょう?人それぞれにいろいろあるでしょうが本当にそれが大きなことですか?そして、思うことは何もいつまでも続かないことを過去の歴史が証明していると思います。得たものの多くは無くなります。行ったことも次々と変わります。私たちも皆、老いて死にます。この物質世界で人間のすることは全て古くなり崩壊するのです。私は今、神様を信じています。神様がこの宇宙を創られたと教えて頂いています。神様のことを信じるようになるとこの地球上で行っていることがあまりにも小さなことだと思うのです。政治家、企業家、様々な成功者と言われる方々の全ての方々を観ても魅力を感じないのです。地球上と言う限られた中のことは宇宙を創造された神様を知ると比較しようがないのです。しかし人間には素晴らしい可能性があるのです。人間の命の可能性を知ることが大事です。このようなことを書いている私も少し成長させて頂けているように思います。学びは死ぬまで続きます。
105,自然の素晴らしさと人間の愚かさ。
宇宙はビッグバンから始まって138億年かけて創られ,地球も46億年かかって人間が住めるようになっています。さまざまな鉱物、植物、動物も創られて人類が生きてゆけるように準備されています。その一つ一つを科学は解明しているのを知ると人類が生きてゆくために必要なものや知恵が完璧に用意されているのを感じます。鉱物の働き、動植物の構造や機能など人間が生きてゆくために必要なすべてがこの地球上にはあるのです。しかし、人類は近年急激に増え、物質文明が発展するとともに人間の欲望が増大し、物質の魅力に囚われ負けているのが今の世界でしょう。物質文明は確かに進歩して素晴らしいものが次々に生まれています。スイッチ一つでいろいろなことができ、遠くにも簡単に速く、行け、肉眼では見えないものも見えるようになり、多くの病気の原因も分かるようになるなど素晴らしい成果があります。しかし、人間は今も世界中で戦争をしています。戦争も新しい兵器でで大量に人が殺されるようになりました。どうして助け合わないのでしょうか?植物は人間の食べ物として創られ正しく管理すれば毎年のように実りを与えてくれます。ですから昔は豊作を神様に感謝して祭りをしていたのが現在は祭りをお金儲けにしています。現在の世界は全てがお金中心になっています。それがこの世の悪を作り出していることに気付かないといけないと私は思います。お金は持てば持つほどお金が無くなることに恐怖心が出てくると聞きました。アメリカのロックフェラーがそうだったそうですがインドの聖者から教えを受けた後財団を創ってお金を社会のために使うようになって不安がなくなった余殃です。成功哲学の本には成功者とはお金持ちになることではなく、心の平安を得ることと書いているそうです。今日、ラジオを聴いているとある人がこれからチャットがどうなるのかについて「使う人の倫理観が大事」。と言っていました。私も同感です。全てに倫理道徳が大事だと思います。

